FC2ブログ
按ずるに社會の智識は、賣れぬ本といふものに由り開拓せらるゝならん歟。
賣れぬ本といふは、すぐれて良きか、良からぬかの二つに出でず。
この二つは先後別々に、大なる教訓を提げたるものなればなり。
約言すれば社會の智識は、書肆の戸棚也、戸棚の隅也、隅の塵也、塵の山也。
(齋藤緑雨:霏々剌々)
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/ryokuu006.pdf

川口 拓/誠文堂新光社

低強度紛争の可能性が高まっている様な気がしたので、購入。半分くらいは知っては居ましたが、実践となるとどうでしょうかね…とりあえずサバイバルグッズは(天災への備えにもなるので)、充実させる方向で考えてみましょう。

【2019/09/16 19:45】 | ノンフィクション
トラックバック(0) |
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/原島文世/創元推理文庫

新刊で出たときに購入したはずなのに、ようやく読了。

内容は、流石という一言なんですが、どうも、この作者の作品を読むときには(私は)登場人物に感情移入出来ないので、読みづらいのですが(個人の感想です)、今回はシチュエーション故にか俯瞰的に眺めることが出来て、さほどは辛くありませんでした。

しかしまぁ、亡くなられて8年も経っているとは…。

【2019/08/24 14:59】 | 剣と魔法
トラックバック(0) |
レンタルDVDにて視聴

思ってたのとは随分違ったんですが、これはこれで。
警官が説得するシーンは、大笑いでした。

しかしダコタ・ファニングは、すっかり大人になったねぇ…。

【2019/08/16 12:59】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
新海 誠

自宅に戻ったような、安心感。前回よりは成績悪いだろうなぁ…。

あちこちのコメディリリーフは、ちょっとした息抜きというかサービスというか。そうそう東映だもの、コスプレと言えば初代ですよね。
キャスティングの事情はわかりませんが、まぁ事前に聞いていたので覚悟していたせいか、我慢出来る範疇かと。


追記を閉じる▲

【2019/08/14 20:47】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
クリストファー・R・ブラウニング/谷 喬夫/ちくま文芸文庫

時代が時代とは言え、虐殺行為に慣れてしまう恐ろしさ…そして、それを後日の単眼的な思想から批判することの無意味さよ。

【2019/08/14 20:38】 | 歴史・人文
トラックバック(0) |
●上野さんは不器用
 ちょっとアレですが、なぜもう一言が出ないのか。まぁ、出たら終わっちゃうんですけどね。
●501発進します?
 元を全く見てないのですが、何故か視聴。良く解らないけど、可愛いから良いか?
○みるタイツ
 …日本は平和だ…
●RobiHachi
 主人公たちが、ちょっと(かなり?)ホモくさいのを除けば、アリかな。

【2019/07/14 17:05】 | 怪奇と幻想
トラックバック(0) |
Nokia凄い。
そして「赤い星」か…

【2019/07/14 16:55】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
クリスティーナ・ダルチャー/市田 泉/新・ハヤカワSFシリーズ

近未来アメリカにディストピアができあがるとはとても思えませんが、この悪夢のような世界を描き出すのは流石。

ただ、どうも主人公に実に都合の良い結末を迎えるのが、引っかかるんですよね…
SFと現実を区別できない様な解説も、どうも気に入らないというか。

それに、パヨク的な人がこれを読むと「ナチ」とか「警告の書」的なことをわめき散らすような気がしますが、どっちかというと、この作品の中にあるようなSF的なガジェットではなく物理的な力で「声」を潰している現在進行形の「全体主義」を警戒すべきなのでは。自らの「正義」のみを唯一の「声」として、批判や反論は「差別」だの「ヘイト」だのとして封じ込める動きの方が危険なのではあるまいか。


追記を閉じる▲

【2019/06/22 16:29】 | SF
トラックバック(0) |
佐藤大輔/中央公論新社

某古書店で立ち読みしてみたらやっぱり面白くて、ちょうど移動中の読み物が欲しかったこともあり再購入。
もう、パナマの続きは読めないのが残念としか言いようがありません。

正直、SFやらなんやらよりもRSBCシリーズを書いて欲しかったんですが、まぁ、今更何を言ってもね。

【2019/06/22 16:14】 | SF
トラックバック(0) |